◽️外観・機能
外観にはスレやキズ、使用感が見られます(詳細は写真をご確認ください)。
実用向けのコンディションですが、
光学系はチリ・カビ・クモリなくクリアで、撮影には全く問題ありません。
ピントリング・絞りリングの動作もスムーズで、ヘリコイドの感触も良好です。
最後の写真は実際にこのレンズで撮影したもので、描写に問題はありません。
◽️付属品
•純正フロントキャップ・リアキャップ
•他社製プロテクターフィルター
外観に使用感はありますが、
光学・動作ともに問題のない実用的な個体です。
写りを楽しむには十分なコンディションだと思います。
新品であることをご理解の上、ご検討ください。
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◽️商品説明
歴代のレンズそれぞれが個別の価値を持ち、愛好家を魅了する数々のライカレンズですが、その中に「8枚玉」と呼ばれている銘玉『ズミクロン M35mm F2 (第一世代)』があります。
オールドレンズ黄金期とも呼ばれている時代に手間と技術とコストをかけて作られた、まるで工芸品のような1本。6群8枚ダブルガウスタイプが写し出す細くて柔らかな線と、階調表現に秀でた美しい描写が特徴なのですが、その伝説の銘玉「8枚玉」がなんと「Light lens lab(ライトレンズラボ)」というブランドより完全再現されたのです。
この「Light lens lab(ライトレンズラボ)」は中国のメーカーなのですが、最近よく目にする新興レンズメーカーとはちょっと違います。
中国の投資家・周氏が発起人となり設立されたメーカーで、おそらくなのですが相当なライカマニアなのでしょう。「模した」「みたい」「オマージュ」とは次元の違う熱量で作られたレンズなのです。
まずオリジナルの『ズミクロン M35mm F2 (第一世代)』に使用されている硝材(光学ガラス)の種類や性質を研究し、当時の原材料に近いものを使用。そしてコーティングも同様に当時のものを再現している徹底ぶりです。
完全な「8枚玉」の描写を目指して作られており、周氏の名から『周八枚』と呼ばれるようになった本レンズは、なんと3年以上掛けて進めてきた復刻プロジェクトの集大成とのこと。
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